カートスクールは3名の参加です。横浜から参加の凌央(りょお)くん7歳と祥央(しょお)くん5歳の兄弟、茅ヶ崎市から参加の健斗(けんと)くん5歳です。健斗くんは4歳の時から電動カートに通い続けていて、今日はアライのヘルメット持参で参加します。聞いたら、お父さんが現在も4輪のレースをしていて、主に筑波サーキットで走っているとのこと。凌央くんと祥央くんは電動カートに乗った経験がないので、慣れるために5歳の祥央くんだけ電動カートを一回体験します。
最初はペダル操作の練習です。
次はサブコースにて実走行。凌央くんは、走り出しにブレーキを踏んだまま、アクセルを踏み込みます。時間がかかりましたが、できるようになりました。しかし今度は走っている間ブレーキを少し踏んだ状態が続きます。祥央くんは、ハンドルを持ち替えることがあるので注意します。視線はしっかり前を見ています。健斗くんは、ペダル操作がとても上手です。
最後の本コース走行に臨みます。7歳の凌央くんは緊張からか、いきなりアクセルとブレーキを一緒に踏んだ状態になります。アクセルが戻り切らずに少し踏んでいるので、怖くて結果ブレーキも踏んでしまいます。危ないので、3周したところでピットイン。祥央くんは、シナG先生の先導で走りますが、先生のカートにガンガン当てまくります。 アクセルとブレーキを一緒に踏むところが少しありますが、しっかり前を見ていますね。健斗くんは、スピードはゆっくりですが、落ち着いて上手にコーナーを曲がっていきます。一人で走らせるとアクセルを踏み過ぎて、3コーナーとヘアピンでハーフスピン。
無事に3名が修了となりました。が、先生は納得いかなかったので、凌央くんだけ補修練習を行いました。アクセルをしっかり戻せるようにアクセルブンブン操作に戻します。徐々にスピードが乗ってくるとアクセルが戻り切らずにまたブレーキを一緒に踏んでしまいます。この繰り返しになりましたが、少しづつ改善されていきました。
4時間の枠一回の中で乗れるように取り組んでいても、その子の技量によって終わらない場合があります。練習を重ねれば、誰でもぐんぐん上達するので、ぜひまた来て下さいね。
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