○チャレンジクラス
入門のクラスです、参加台数は21台。今回も予選からA・Bにグループ分けしました。
・B決勝

練習タイムが11位〜の11台で決勝を行います。3位スタートの望月さんがTOPをキープ。2位に若林樹くんが喰らい付いていく。3位は辻村くん。すぐに周回遅れが出てきたが、皆上手く抜いて行く。残り2周で樹くんが望月さんを抜いてTOPに躍り出る。そしてチェッカー。チャレンジクラスは、全員表彰(トロフィー授与)するため、順位が11位〜からとなりました。
・A決勝
練習タイム上位10台でレースを行います。ポールポジションスタートの伊藤くんがTOPをキープ。2位に初参加の遠藤くん、3位に佐久間くんが着いていく。TOP3台が団子状態だ。74の林くんが4位に着け、5位以降をどんどん引き離していく。後半順位が変わらず、3台が団子状態のままチェッカー。
優勝は伊藤くん、2位遠藤くん、3位佐久間くん、4位林くん、5位西山くん、6位飛燕くん、7位露木くん、8位夢琉(ゆうろ)くん、9位高橋くん、10位若林陸くん、11位若林樹くん、12位望月さん、13位小高くん、14位辻村くん、15位石田くん、16位蓮実くん、17位坂本くん、18位石山くん、19位岡洸樹くん。20位有田くん、21位岡哉樹くん。
○ビギナークラス

7台の参加です。ポールポジションは混戦状態の予選を勝ち抜いた佐久間くん。しかし、1周目でTOPに上がったのは、影山くん。そして2位に吉本くん、3位に佐久間くんとTOP3台が団子状態だ。10周目Chinaマシンの吉本くんが直線で影山くんを抜いてTOPに躍り出る。影山くん後ろにピッタリ着くが抜けない。吉本くん後ろを抑えてチェッカー、初優勝。
優勝は吉本くん、2位は影山くん、3位は佐久間くん。
○ノーマルクラス

7台の参加です。ポールポジションは予選好調な滝井光くん。しかし1周目でTOPに上がったのは、
長谷川くん。2位は滝井光くん、3位は庄司くん。TOP2台はどんどん後ろを引き離していく。2位の光くんは最終コーナー入口で何度か並び掛けるが抜けない。後半バトルが続くが順位変わらず、長谷川くんが光くんを抑えてチェッカー。
優勝は長谷川くん、2位は光くん、3位は庄司くん。
○
オープンクラス

5台の参加です。ポールポジションは厳しい予選を勝ち上がってきたヨッシー。いいスタートを切り、TOPはヨッシー、2位は関野くん、3位は長谷川くんと続く。前半順位変わらず、後半もTOP2台がピッタリ着いたままレースが続く。
ヘアピンの立ち上がりで何回か関野くんがヨッシーを抜く。しかし直線で抜き返されてしまう。最終ラップも、ヨッシーが関野くんを抑えてチェッカー。
優勝はヨッシー、2位は関野くん、3位は長谷川くん。
○74Daijiroクラス

11台の参加です。ポールポジションは、50ccの富田くん。2番グリットは同じく今年から50ccに乗るめだまカレンちゃん。この2台のみが24秒台を出す走りだ。50ccの規定はライダーの総重量が35s以上。カレンちゃん予選をギリギリの重量でクリアして決勝に望む。
スタートから富田くんがTOPをキープ、2位はめだまカレンちゃん、3位はめだまアイくんと続く。TOP2台がズバ抜けて速い。そしてTOP2台はピッタリ着いたまま最終ラップへ。最後のヘアピンの入り口で2台が並びかけたが軽く接触し、TOPの富田くんがバランスを崩しまさかの転倒。
優勝はめだまカレンちゃん、2位は富田くん、3位はめだまアイくん、4位は草下くん、5位は中嶋くんが入る。
○SPクラス(
バイク)

3月初めのせいかバイクの台数が全体的に少ないです。参加は10台。予選を勝ち上がってきた、セバス、だいつん、山口選手の3台がフロントロー。
バイクのスタートは、ポケバイと違ってヘアピンからスタート。1周目の2コーナーで何とTOPのセバスが転倒。TOPに躍り出たのはだいつん。このままだいつんの連勝かと思われた。しかし連戦練磨の山口選手が後ろから隙を狙っていた。残り2周の最終コーナーの突っ込みで山口選手がだいつんのインを挿す。山口選手が残り1周でだいつんを抑えてチェッカーを受ける。
優勝は山口選手(NS50R)、2位はだいつん(NSR)、3位は松本選手(NSR)。
○
Miniクラス(バイク)

改造何でもありのクラス。今回はスクーターが多く、参加8台のうち5台を占める。ポールポジションは和田選手、マシンはNSR80。
レーススタートして何と5周目にストレートで2台がからむ転倒があり、赤旗中止。島村選手が頭を強く打ち、動けないため赤旗が出されました。あとから病院へ行きましたが、鎖骨と親指の骨折と診断。規定によりレースのやり直しとなりました。
スタートでは3番手のJOGを操るともそ選手がTOPに躍り出る。しかし和田選手がそうは問屋が卸さないとすぐに抜き返す。3周目には松本選手が2位に上がる。TOPの和田選手だんとつの速さを見せ、3位以下を周回遅れに。
優勝は和田選手(NSR80)、2位は松本選手(NSR50)、3位は石井選手(JOG50)。
○
Over30クラス(バイク)

30歳以上のおやじクラス。ポールポジションは、ポケバイインストラクターのシナG選手。連覇を狙う。前回2位の田中選手は4ストマシンが壊れてしまい、今回は2ストNSR50で参加。
スタートしてシナGがTOPをキープ、2位を走るのは前回3位の小峰選手が雪辱に燃える。小峰選手はシナGの後ろにしっかり着いていく。しかし抜くまでには届かない。シナGが安定した走りを見せチェッカー。
優勝はシナG選手(NSR50)、2位は小峰選手(NS50R)、3位には田中選手(NSR50)が入る。
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