2011年11月25日

●11月23日(祝) カートスクール

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 カートスクールは参加2名です。東京・渋谷区からお越しの陸くんは6歳、同じく渋谷区からお越しの禪太(ぜんた)くんは5歳です。2人共友達で幼稚園の年長さんです。禪太くんは、足立区のシティーカートで乗った経験あり。
最初はペダル操作の練習ですが、禪太くん緊張のせいか手を離したりしてしまいます。
次はサブコースにて実走行。陸くんは、コースを変えるとパイロンに接触が多く見られます。コーナーをアウトから入る練習では、イン側を走り気味で、ハンドルを持ち替えることがしばしば見られ、最後まで課題が残りました。禪太くんはしっかり前を見ていて、イケイケで走っています。でも前と距離を取ったりして、しっかりマシンをコントロールしていますね。
最後の本コース走行です。先生の先導の後は一人で走ります。陸くんは操作が上手で、時間ギリギリまでガンバって走り切りました。禪太くんは一人でもしっかり前を見て走っていますが、2周したところで疲れてしまい、自分からピットイン。2人共とても楽しかったようです!


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2011年11月23日

●11月20日(日) ポケバイ&バイクレース最終戦

 ポケバイグランプリ第5戦とMini-1グランプリ第4戦の開催です。昨日は結構雨が降りましたが、今日は無事に晴れ。でも路面が乾かず、練習(ウェット)→予選(ハーフウェット)→決勝(ドライ)となりました。

●チャレンジ&ビギナークラス
チャレンジ・ビギナー.jpg チャレンジクラスは1台のみの参加のため、ビギナークラス7台と混走でレースを行います。
 ポールポジションは前回優勝の春樹くん、スタートしてTOPで帰って来る。2位に今年初出場の昴くん、3位に富塚くんが続く。2周目、森泉くんが富塚くんを抜いて2位に上がる。TOPの3台が並んで後半戦に。2位の昴くんが春樹くんより速いタイムを叩き出すが、差が縮まらない。3位の森泉くんは2位と差が少し開いていく。
 ビギナー優勝は春樹くん(74)、2位は昴くん(74)、3位は森泉くん(74)。そしてチャレンジクラスは、地引くん(ライフ)がビギナークラスと一緒に表彰台に立ちました。


●ノーマルクラス
シリーズノーマル (2).jpgシリーズノーマル (2).jpg参加5台です。シリーズチャンピオン争いは、つっつと勇輝の一騎打ちとなり、勝った方がチャンピオンに。ポールポジションは前回優勝のつっつ、しかしロケットスタートを決めたのは、3番グリットの若林くん。TOPで帰って来る。2位につっつ、3位に勇輝くんが続く。2周目の最終コーナー突っ込みでつっつが前に出るが、若林がクロスで抜き返す。TOP3台が隙を狙って並んでいく。そして6周目またもやつっつが最終コーナーつっこみで前に出るが、クロスで抜き返される。しかし次の7周目またもやつっつが最終つっこみで前に出るが、今度はしっかり後ろを押さえてTOPに躍り出る。抜け出したつっつは徐々に後ろを引き離していく。チャンピオン争いをしている勇輝くんは、若林の後ろに着くが抜くまでには届かない。
 技ありの走りを見せたつっつが優勝を以って、シリーズチャンピオンを決める。2位は若林くん、3位は勇輝くん。
●74Daijiroクラス
74Daijiro (2).jpgシリーズ74.jpg 参加6台です。シリーズチャンピオン争いは、光来くんと理樹くんの一騎打ちとなった。ポールポジションは光来くん、スタートしてTOPで帰って来たと誰もが思ったが、ストレートエンドの凄い突っ込みで理樹くんが前に出る。2周目今度はストレートエンドで光来がTOPの理樹と並び最終コーナーを回っていく。2台が並んだまま立ち上がり、1コーナー、そして2コーナーへ。インにいた光来が先に2コーナーに突っ込み前に出る。そして後ろをどんどん引き離していく。
気迫の走りを見せた光来くんが優勝を以って、シリーズチャンピオンを決める。2位は理樹くん、3位は小高くん。
●SPクラス
SP (2).jpgシリーズSP(代理人).jpg 参加5台です。シリーズチャンピオン争いは、同ポイントで並ぶ関野が不参加のため、小野がほぼ確実の状況。その小野がポールポジションからスタート、しかしTOPで帰って来たのは宇佐美。2位に大木、3位に小野が続く。4周目大木を抜いて小野が2位に上がり、TOPの宇佐美に襲いかかる。6周目の最終コーナーでTOPの宇佐美がハイサイド気味になり失速。2位の小野との差が一気に縮まり、すぐ後ろに迫って来る。12周目2位の小野がヘアピンでハイサイドしかけて危うく転倒しかけたが、何とか体制を立て直す。その隙に大木が2位に浮上。残り2周で、小野がそうは問屋が卸さないとばかりにストレートエンドで大木に並び掛けるが、まさかの転倒!
 優勝は宇佐美NS50R、2位は大木NSR、3位は亀井NSR。小野が5位に落ちたため、シリーズポイントが同ポイントで並び、優勝回数も同回数で並び、最終戦の結果で、宇佐美が逆転のシリーズチャンピオンを征した。
●Over30クラス
Over30.jpgシリーズOver30.jpg 参加7台です。シリーズチャンピオン争いは、上位3名が欠場のため坂井と田尻の同ポイントによる一騎打ちとなった。ポールポジションは田尻、しかしスタートしてTOPで帰って来たのは坂井。2位に田尻、3位に予選で転倒して最後尾スタートのみやさが続く。2位の田尻はTOPの坂井の後ろに着いていく。そして8周目のヘアピンの入口で、田尻が坂井のインを挿してTOPに躍り出る。しかし12周目、坂井がそうは問屋が卸さないとヘアピンを立ち上がってから田尻を抜き返す。
 気合いを見せた坂井NSR80が優勝を以って、シリーズチャンピオンを決める。2位は田尻NSR、3位はみやさNS50R。坂井が「2012年レース2戦ご招待」を獲得した!

● オープンTクラス
オープンT.jpgシリーズオープンT.jpg 参加5台です。シリーズチャンピオン争いは、同ポイントで並ぶ雑賀が不参加のため、YOUKIがほぼ確実の状況。ポールポジションは中込、しかしスタートしてTOPで帰って来たのは3番グリットからスタートしたYOUKI。2位に中込、3位に亀井が続く。7周目亀井が2位に上がるが、9周目に中込に抜き返される。TOPのYOUKIがミスをすることなく、後ろを近づけさせない走りを続ける。安定した走りを見せたYOUKI NSR80が優勝を以って、シリーズチャンピオンを決める。2位は中込NSR65、3位は亀井NSR50。YOUKIが「2012年間無料走行」を獲得した!

●オープンUクラス
オープンU.jpgシリーズオープンU.jpg 参加7台です。シリーズチャンピオン争いは、YOUKIと日の一騎打ちとなった。ポールポジションは前回優勝のYOUKI、スタートしてTOPで帰って来る。2位に日、3位に昨年以来の参加のMASYAが続く。2位の日がYOUKIのすぐ後ろに着き隙を狙っていく。そして仕掛けて並び掛けるが、中々抜けない。しかし5周目ストレートエンドでYOUKIのインを挿して、日がTOPに躍り出る。その後は23秒台の走りを続けて、YOUKIに付け入る隙を見せない。
 安定した走りを見せた日NSF100が優勝を以って、シリーズチャンピオンを決める。2位はYOUKI スズキZZ、3位はMASYA JOG-ZR50。日が「2012年レース2戦ご招待」を獲得した!


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2011年11月15日

●11月13日(日) カートスクール

2011-11-13-1.jpg13日カートスクール.jpg カートスクールは2名の参加です。伊勢原市からお越しの亘(わたる)くんは7歳、お隣り秦野市からお越しの由悟(ゆうご)くんも7歳です。2人共電動カートを体験済み。最初にペダル操作の練習をし、次はサブコースにて実走行。亘くんはコースを変えてもコーナーをアウトからきっちり入り上手です。ブレーキを踏む時にかかとが少し浮くのが気になります。由悟くんはペダル操作は上手ですが、コーナーを内側から入り気味。でもすぐに上達を見せます。
最後の本コース走行です。2人共上手なのですぐに一人で走ります。亘くんはペダル・ハンドル操作共に上手で、徐々にスピードを上げていきます。由悟くんは視線がよく、思った以上にスピードを出し直線も速いので驚き。2人がバトルするかのように連なっているのに冷や冷やして見てましたが、2台がいきなりコース上でエンジンストップ。エンジントラブルで同時に走行終了。こんなの初めての出来事ですが、無事に修了です。




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2011年11月07日

●11月6日(日) カートスクール

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 今日は一日雨の天気予報ですが、朝早いうちに雨が止み、でも路面はウェット。いつ雨が降り出すかわからない空模様が続きます。スクールは2名が雨でキャンセルとなり、1名の参加となりました。綾瀬市からお越しの祐翔(ひろと)くん6歳です。お兄ちゃんの達哉くんが中井の卒業生で現在カデットに乗っています。
2011-11-6-2.jpg 最初にペダル操作の練習をし、次はサブコースで実走行。ハンドル操作、視線共にいいですが、ブレーキを踏む時に両足に力が入ってしまい、一回アクセルを踏み込んでからブレーキペダルを踏むことがしばしば見られます。早めにサブコースを終了し、いざ本コースへ。先生の後を落ち着いてとても上手に走っています。一人で走らせると、一周目のヘアピンへの下りでしっかりブレーキを掛けてますが、内側の縁石付近からいきなりクラッシュパッドにまっしぐら。いきなりナックルを曲げてしまいました(汗)。
2011-11-6-3.jpg 2回目の走行では、ポツポツと雨が落ちてきました。上手に走っているので、直線でスピードを上げるように合図するといきなりスピードUPしていきます。最終コーナー入口でブレーキを踏みましたが、すぐにアクセル全開で最終コーナーを曲がっていきます。と思ったら、全開のままカート入口付近のタイヤバリアに突っ込んだ(汗)!7段積みのタイヤバリアが吹っ飛びタイロットが曲がり走行終了・・・でも無事に修了証がもらえました!


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2011年11月04日

●11月3日(祝) カートスクール

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 久々のカートスクール開催です。横浜市からお越しの准(じゅん)くん9歳と民(みん)くん6歳の兄弟です。
2011-11-3 スクール風景1.jpg2011-11-3 スクール風景2.jpg 最初にペダル操作の練習をします。民くんは隣りのお兄ちゃんばかり見てしまいます。次はサブコースにて実走行。最初はロープを付けますが、2人共上手なので早めにロープを外します。民くんはコーナーを外から入る練習では、どうしても内側を走り気味です。でもペダル操作は上手で徐々にスピードアップし、お兄ちゃんを抜く場面も。准くんはとても上手なのでスピードを出すようにアドバイスしますが、慎重に走っています。
 最後の本コース走行です。准くんはすぐに一人で走りますが、徐々にスピードを上げとても上手に走っています。民くんはヘアピンへの下り坂ではしっかりブレーキを踏んでいます。ハンドルを持つ位置が左右違うため、コーナーで切り過ぎたりして少し蛇行気味ですね。無事に2名が修了です。




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2011年11月02日

●10月30日(日) カートレース

 ちびっこカートフェスタ2011第4戦の開催です。

○デビュークラス
デビュー1.jpg 参加7台です。ポールポジションは昨年以来の参加の凌我(りあ)くん、スタートしてTOPで返ってくる。2位に和史くん、3位に初レースの知真(ともまさ)くんの兄弟が続く。後ろからは唯一予選で28秒を切り、最後尾スタートの海太くんが追い上げて来る。1周目には5位に、2周目4位に、4周目に3位に上がり、6周目に凌我くんを抜いてTOPに躍り出る。しかし何回もぶつけて抜いていく危険な走りに、警告の白黒旗が掲示される。すると何を勘違いしたか海太くんピットイン。代わってTOPに上がったのは、凌我くん。後ろを引き離し、優勝間違いなしかと思われたが、チェッカーを受ける前に間違ってピットインしてしまう。
 優勝は和史くんCRG、2位は知真くんCRG、3位は伊織くんレオン、4位は凌我くんアミゴン、5位は初レースの海太くんアミゴン、6位は初レースの航紀くんレオン、7位は初レースの真樹くん4歳アミゴン。


○フレッシュマンクラス
フレッシュマン1.jpg 2台が欠場となり、参加7台です。ポールポジションはタイムアタックで唯一24秒台を出している最年少4歳の鷲(しゅう)くん、スタートしてTOPで返ってくる。2位に寺田くん、3位に初レースの海太くんが続く。2番手スタートした宮澤くんが1周目に6位まで後退するが、2周目に4位に、4周目に3位に上がる。4周目TOPの鷲くんが2コーナーの縁石に載って着地した衝撃でかエンジンストール。エンジンがかからずにリタイアとなる。5周目、代わってTOPに上がったのは、寺田くんそしてすぐ後ろに宮澤くんと前回チェーン外れの児玉くんが続く。しかし寺田くんが3位後退。そして黄旗が振られてる区間にて、宮澤くんが児玉くんを抜いてしまいTOPに!すぐに新ルールで保護者に順位を下げるように指示が出される。9歳の宮澤くん、お父さんの指示を受け3周以内の9周目に児玉くんを先に行かせる。10周目のコントロールラインを児玉くんがTOPで通り過ぎ、レース再開。宮澤くんが児玉くんのすぐ後ろから抜きにかかるが抜けない。後ろを抑え切った児玉くんが初優勝、2位は宮澤くん、3位は寺田くん。


○エキスパートクラスB決勝
エキスパートB.jpg エキスパートは参加15台により今年初めて決勝がABに分かれました。予選結果により7台がB決勝を行います。ポールポジションは前回リタイアの鹿嶋くん、しかしスタートしてTOPで返ってきたのはカレラくん。2位に鹿嶋くん、3位に吉澤くんが続く。TOPのカレラくんはA決勝へ行けなかった鬱憤を晴らすかのように飛ばしに飛ばす。前半順位の変動がなく後半に突入。9周目、4位の坂東くんが吉澤くんを抜いて3位に上がる。そして2位の鹿嶋くんのすぐ後ろまで迫って来た!TOPのカレラくんがAB合わせて決勝ベストタイム26秒278を叩き出し、ダントツな速さで優勝を決める。2位は鹿嶋くん、3位は坂東くん。


○エキスパートクラスA決勝
エキスパートA-1.jpg 予選結果により各組上位4台の計8台でA決勝を行います。ポールポジションは辻岡くん、スタートしてTOPで返って来る。2位に吉田くん、3位に中島くんが続く。前半順位の変動がないがTOP6台が団子状態で続いていく。2位の吉田くんが辻岡くんの後ろにピッタリ付いて隙を狙っていく。本当にくっ付く位の位置にいて、これでもしぶつかるようなことがあれば、すぐに警告の旗が出されてしまうような状態が続く。2位の吉田くんストレートでラインを変えたりして並び掛けるが、抜きところがない。
最後まで後ろを抑え切った辻岡くんが嬉しい初優勝、2位は前回優勝の吉田くん、3位は第2戦優勝の中島くん、4位はかっとび快飛くん、5位は優くん、6位は群馬県から来ている長谷くん。



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