2008年05月08日

●5月3日(土) ポケバイ耐久GP(大人対象)開催

pb08.5.3R1.JPG 午後からは大人のポケバイ耐久レースです。年4回の予定で第1戦となります。参加は5チームで4チームが去年も参加してくれたチームです。
 決勝は1時間となり、ルマン式でレーススタート。早くも2周目にはステップを落とすチームが出る波乱。しかしその後は転倒は少なかったのですが、マシントラブルが出たチームもありました(やっぱりChinaだ)。最後は全チームが無事にチェッカーを受け完走です!優勝はチームH.Tanaka(マシン:China)102周、2位はにゃ〜TYPE(マシン:ライフ)99周、3位はAZRチームクラリオン門脇レーシング゛R443(マシン:China)94周。

*(写真クリックすると拡大されます)



1週刊誌見出しチェック2デパート催し情報3上総(九十九里)ネットラジオ4湘南ネットラジオ5ネットラジオセンター6週刊芸術新聞7サーフィン新聞「The surfing」8びっくり仰天記
posted by yoshi at 20:01| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2008年04月23日

●4月20日(日) ちびっこカートフェスタ第2戦開催

 4月に入って雨の多い日が続きましたが、日曜日は無事に晴れてレース開始です!
○デビュークラス
デビュー-1.JPG 参加12台のため、ギリギリで組み分けなしとなります。ポールポジションは、マシンレンタルで参加の園くん。前回リタイアした雪辱に燃える。スタートしてTOPに園くん、2位に末吉くん、3位に久々にレース参加の坂本くんと続く。3周目早くも周回遅れが出てくる。4周目坂本くんが2位に上がる。後ろでは、29秒ルールで最後尾スタートの岡野さんが凄い追い上げを見せ、なんと7周目に3位に上がる。TOPの園くんは2位をどんどん引き離していき独走態勢に入る。
 そしてチェッカー。デビュークラスは全員表彰となります。優勝は園くん、2位は坂本くん、3位は岡野さん、4位は末吉くん、5位は木部くん、6位は手島くん、7位はマシンレンタルで参加の中川くん、8位は大草くん、9位は仙土くん、10位は田代くん、11位は清水くん、12位は吉野くん。



○フレッシュマンクラス
 参加15台のため、決勝をA・Bにグループ分けします。
 ●B決勝
フレシュッマン-B.JPG 6台で争われます。ポールポジションは大草くん。スタートして大草くんがTOPをキープ、2位に田代くん、3位に南くんがつける。大草くんと田代くんのTOP2台が団子状態の接戦だ。田代くんストレートエンドで並び掛けるが、抜けない。後半もTOP2台の争いが続き、大草くんが田代くんを抑えてチェッカー。優勝は大草くん、2位は田代くん、3位は南くん。



 ●A決勝
フレッシュマン-A.JPG 予選Bグループから敗者復活で陸くんが上がり、9台で決勝が争われます。ポールポジションは前回優勝の井草くん。2番手につけるのは一丸くん。この2台のみが予選で25秒台をマークしている。いいスタートを切り、井草くんがTOPをキープ。2位に一丸くん、そして1周目の最終コーナーで、4番手の金井くんが伊藤くんを抜いて3位に上がる。B決勝と同様にTOP2台が団子状態だ。後半もTOP2台の争いが続くが、ベストタイムでは一丸くんの方が速い。井草くんが一丸くんを抑えてチェッカー、井草くん2連勝。2位は一丸くん、3位は金井くん、4位は伊藤くん、5位は石崎くん、6位は末吉さん。



○エキスパートクラス
 参加17台のため、決勝をA・Bにグループ分けします。
 ●B決勝
エキスパート-B.JPG 7台で争われます。ポールポジションは渡辺くん。残念ながら第1戦同様にA決勝へは出場できませんでした。スタートして渡辺くんがTOPをキープ、2位に池田くん、3位に皆木くんがつける。一旦は5位に下がった坂東くんが7周目に3位に上がる。しかし8周目城出くんが2台を抜いて3位に上がる。2位の池田くんが渡辺くんの後ろに喰らい着いていくが、及ばずチェッカー。優勝は渡辺くん、2位は池田くん、3位は城出くん。



 ●A決勝
エキスパート-A.JPG 予選Bグループから敗者復活で飯田くんが上がり、10台で決勝が争われます。ポールポジションは前回優勝の藤原くん。スタートして藤原くんがTOPをキープ、2位に岡野くん、3位に花渕くん、4位に小林くん、5位にフライングギリギリのスタートをした塩貝くん、6位に山中くんがつける。4周目、3位の花渕くんが2位に上がるが、次の周には岡野くんに抜き返されてしまい、更に最終コーナーで塩貝くんに抜かれてしまう。後半はTOPの藤原くんが独走態勢に入り、2〜5位までの4台が団子状態で接戦が続く。10周目、塩貝くんが予選とは違った素晴らしい走りを見せ2位に上がる。11周目ではストレートエンドで小林くんが4位に上がる。3位の岡野くんも負けじと塩貝くんを抜きにかかるが抜けない。14周目には2コーナーで2台が接触。そして最終ラップなんと同じ2コーナーで岡野くんが仕掛けた。しかし2台が激しく接触し、塩貝くんチェーンが外れてリタイヤに。TOPの藤原くんがダントツの速さを見せ、チェッカー。優勝は藤原くん2連勝、2位は小林くん、3位は花渕くん、4位は山中くん、5位は蒲地くん、6位は源平くん。



*(写真クリックすると拡大されます)



1週刊誌見出しチェック2デパート催し情報3上総(九十九里)ネットラジオ4湘南ネットラジオ5ネットラジオセンター6週刊芸術新聞7サーフィン新聞「The surfing」8びっくり仰天記

posted by yoshi at 12:45| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2008年03月26日

●3月23日(日) ちびっこカートフェスタ第1戦開催

 カートレース開幕戦です!去年、卒業生が多かったので、参加者の顔ぶれもだいぶ変わりました。
●デビュークラス
08.3.23D.JPG 参加17台で初めてクラス分けを行います。デビュークラスは29秒ルールがあって、タイムアタックで29秒を切ると決勝で最後尾に下がります。今回は何と8名が29秒を切ってしまい、この8名をクラス分けしてBグループに回ってもらいました。
○Aグループ決勝
 Aグループは9台です。ポールポジションの小澤さんが最初からTOPをキープ。2位に着けている高橋くんが徐々に差を詰めてくる。3番手は白井くん。残り2周で高橋くんがTOPに躍り出る。周回遅れが出てきて小澤さんと差が開いていく。
 優勝は高橋くん、2位は小澤さん、3位は白井くん、4位は雨宮くん、5位は末吉くん、6位は吉野くん、7位は木部くん、8位は田代翔くん、9位は加藤くん。
○Bグループ決勝
 予選で29秒を切った8台で決勝を戦います。一番後ろから速い子が並んでいるので、接触が一番心配です。ポールポジションはりくくん。しかしスタート1周目で順位が大きく入れ替わる。TOPで帰ってきたのは、藤原くん。2周目の2コーナーで2台が接触し、マシンレンタルで参加の園くんがチーン外れでリタイアに。2番手は一丸くん、3番手はりきくんと続く。7周目、一丸くんがTOPに上がるがすぐに藤原くんが抜き返す。TOP2台が連なったままチェッカー。デビューは全員表彰になり、Aグループの下に順位がつきます。
10位藤原くん、11位一丸くん、12位りきくん、13位田代潤くん、14位南くん、15位木村くん、16位りくくん、17位園くん。



●フレッシュマンクラス
08.3.23F.JPG 今年新設のクラスです。参加は12台、ポールポジションの井草くんがいいスタートを切る。2番手は初レースの一丸くん、3番手は伊藤くん。9周目、市丸くんを抜いて伊藤くんが2位に上がる。後半周回遅れが出てくる。伊藤くん追い上げを見せるが差が縮まらない。出走が12台のため、6位までが入賞。後方では5番手の末吉さんが澤井くんを抜いて4位に上がる。
 井草くんが逃げ切り優勝、2位は伊藤くん、3位は一丸くん、4位は末吉さん、5位は澤井くん、6位は石崎くん。




●エキスパートクラスA決勝
08.3.23EA.JPG エキスパートクラスは参加17台のためクラス分けをします。予選Aグループの9台と敗者復活で上がってきた飯田くんの10台です。レンタルエンジンのため、マシンの大きな差がなく大きな展開は見られませんが、全車団子状態でレースが続きます。
 ポールポジションからいいスタートを切ったのは、藤原くん、その後を塩貝くん、神永くん、花渕くん、岡野くん、小林くんと続きTOP6台が団子状態だ。4周目最終コーナーの入口で花渕くんが神永くんをパスし、キッズ2ディフェンディングチャンピオンの意地を見せる。6周目今度は岡野くんが神永くんをパスする。しかし神永くんラー飯能で優勝したばかりの腕を見せ、次の周で抜き返す。13周目にも同じように2台の順位変更のバトルが続く。前半は塩貝くんがTOPの藤原くんをコーナーで挿しにかかる場面が見られたが、後半は花渕くんが2位の塩貝くんをストレートエンドで何回も抜きにかかり並び掛けるが、抜けない。そしてTOP7台が連なったままチェッカー。
 優勝は藤原くん(アミゴン)、2位は塩貝くん(レオン)、3位は花渕くん(アミゴン)、4位は神永くん(レオン)、5位は岡野くん(レオン)、6位は小林くん(レオン)。



●エキスパートクラスB決勝
08.3.23EB.JPG 7台です。敗者復活に上がれなかった渡辺くんが最初からダッシュを見せ、2位以下をどんどん引き離していく。2番手は源平くん、3番手は皆木くん。11周目、坂東くんが皆木を抜き3位に上がる。その後各マシンの差が広がっていく。TOPの渡辺くんがダントツの速さを見せ優勝、2位は源平くん、3位は坂東くん。





*(写真クリックすると拡大されます)




1週刊誌見出しチェック2デパート催し情報3上総(九十九里)ネットラジオ4湘南ネットラジオ5ネットラジオセンター6週刊芸術新聞7サーフィン新聞「The surfing」

posted by yoshi at 16:32| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2008年03月13日

●3月9日(日)Mini−1グランプリ第1戦&ポケバイグランプリ第1戦 開催!

 ○チャレンジクラス
 入門のクラスです、参加台数は21台。今回も予選からA・Bにグループ分けしました。
・B決勝
08.3.9-1.JPG 練習タイムが11位〜の11台で決勝を行います。3位スタートの望月さんがTOPをキープ。2位に若林樹くんが喰らい付いていく。3位は辻村くん。すぐに周回遅れが出てきたが、皆上手く抜いて行く。残り2周で樹くんが望月さんを抜いてTOPに躍り出る。そしてチェッカー。チャレンジクラスは、全員表彰(トロフィー授与)するため、順位が11位〜からとなりました。
・A決勝
 練習タイム上位10台でレースを行います。ポールポジションスタートの伊藤くんがTOPをキープ。2位に初参加の遠藤くん、3位に佐久間くんが着いていく。TOP3台が団子状態だ。74の林くんが4位に着け、5位以降をどんどん引き離していく。後半順位が変わらず、3台が団子状態のままチェッカー。
 優勝は伊藤くん、2位遠藤くん、3位佐久間くん、4位林くん、5位西山くん、6位飛燕くん、7位露木くん、8位夢琉(ゆうろ)くん、9位高橋くん、10位若林陸くん、11位若林樹くん、12位望月さん、13位小高くん、14位辻村くん、15位石田くん、16位蓮実くん、17位坂本くん、18位石山くん、19位岡洸樹くん。20位有田くん、21位岡哉樹くん。



 ○ビギナークラス
08.3.9-2.JPG 7台の参加です。ポールポジションは混戦状態の予選を勝ち抜いた佐久間くん。しかし、1周目でTOPに上がったのは、影山くん。そして2位に吉本くん、3位に佐久間くんとTOP3台が団子状態だ。10周目Chinaマシンの吉本くんが直線で影山くんを抜いてTOPに躍り出る。影山くん後ろにピッタリ着くが抜けない。吉本くん後ろを抑えてチェッカー、初優勝。
 優勝は吉本くん、2位は影山くん、3位は佐久間くん。



 ○ノーマルクラス
08.3.9-3.JPG 7台の参加です。ポールポジションは予選好調な滝井光くん。しかし1周目でTOPに上がったのは、長谷川くん。2位は滝井光くん、3位は庄司くん。TOP2台はどんどん後ろを引き離していく。2位の光くんは最終コーナー入口で何度か並び掛けるが抜けない。後半バトルが続くが順位変わらず、長谷川くんが光くんを抑えてチェッカー。
 優勝は長谷川くん、2位は光くん、3位は庄司くん。




 ○オープンクラス
08.3.9-4.JPG 5台の参加です。ポールポジションは厳しい予選を勝ち上がってきたヨッシー。いいスタートを切り、TOPはヨッシー、2位は関野くん、3位は長谷川くんと続く。前半順位変わらず、後半もTOP2台がピッタリ着いたままレースが続く。ヘアピンの立ち上がりで何回か関野くんがヨッシーを抜く。しかし直線で抜き返されてしまう。最終ラップも、ヨッシーが関野くんを抑えてチェッカー。
 優勝はヨッシー、2位は関野くん、3位は長谷川くん。



 ○74Daijiroクラス
08.3.9-5.JPG 11台の参加です。ポールポジションは、50ccの富田くん。2番グリットは同じく今年から50ccに乗るめだまカレンちゃん。この2台のみが24秒台を出す走りだ。50ccの規定はライダーの総重量が35s以上。カレンちゃん予選をギリギリの重量でクリアして決勝に望む。
 スタートから富田くんがTOPをキープ、2位はめだまカレンちゃん、3位はめだまアイくんと続く。TOP2台がズバ抜けて速い。そしてTOP2台はピッタリ着いたまま最終ラップへ。最後のヘアピンの入り口で2台が並びかけたが軽く接触し、TOPの富田くんがバランスを崩しまさかの転倒。
 優勝はめだまカレンちゃん、2位は富田くん、3位はめだまアイくん、4位は草下くん、5位は中嶋くんが入る。



 ○SPクラス(バイク
08.3.9-6.JPG 3月初めのせいかバイクの台数が全体的に少ないです。参加は10台。予選を勝ち上がってきた、セバス、だいつん、山口選手の3台がフロントロー。
 バイクのスタートは、ポケバイと違ってヘアピンからスタート。1周目の2コーナーで何とTOPのセバスが転倒。TOPに躍り出たのはだいつん。このままだいつんの連勝かと思われた。しかし連戦練磨の山口選手が後ろから隙を狙っていた。残り2周の最終コーナーの突っ込みで山口選手がだいつんのインを挿す。山口選手が残り1周でだいつんを抑えてチェッカーを受ける。
 優勝は山口選手(NS50R)、2位はだいつん(NSR)、3位は松本選手(NSR)。



 ○Miniクラス(バイク)
08.3.9-7.JPG 改造何でもありのクラス。今回はスクーターが多く、参加8台のうち5台を占める。ポールポジションは和田選手、マシンはNSR80。
 レーススタートして何と5周目にストレートで2台がからむ転倒があり、赤旗中止。島村選手が頭を強く打ち、動けないため赤旗が出されました。あとから病院へ行きましたが、鎖骨と親指の骨折と診断。規定によりレースのやり直しとなりました。
 スタートでは3番手のJOGを操るともそ選手がTOPに躍り出る。しかし和田選手がそうは問屋が卸さないとすぐに抜き返す。3周目には松本選手が2位に上がる。TOPの和田選手だんとつの速さを見せ、3位以下を周回遅れに。
 優勝は和田選手(NSR80)、2位は松本選手(NSR50)、3位は石井選手(JOG50)。

 ○Over30クラス(バイク)
08.3.9-8.JPG 30歳以上のおやじクラス。ポールポジションは、ポケバイインストラクターのシナG選手。連覇を狙う。前回2位の田中選手は4ストマシンが壊れてしまい、今回は2ストNSR50で参加。
 スタートしてシナGがTOPをキープ、2位を走るのは前回3位の小峰選手が雪辱に燃える。小峰選手はシナGの後ろにしっかり着いていく。しかし抜くまでには届かない。シナGが安定した走りを見せチェッカー。
 優勝はシナG選手(NSR50)、2位は小峰選手(NS50R)、3位には田中選手(NSR50)が入る。




*(写真をクリックすると拡大されます)



1週刊誌見出しチェック2デパート催し情報3上総(九十九里)ネットラジオ4湘南ネットラジオ5ネットラジオセンター6週刊芸術新聞7サーフィン新聞「The surfing」


posted by yoshi at 08:18| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2008年01月17日

●1月13日(日) ちびっこカートフェスタ3時間耐久レース 開催

s08.1.13.jpg
 恒例の耐久レースです。計測器をバトン替わりに自分のカートで走ります。参加51名です。主催者がチーム分けを行い、4名1チームでチーム数は13チームとなりました。昨年に続き関西から遠征があり、関西トップクラスの7名が2チームで参加してくれました。
 天気が昨日から小雨。曇り時々晴れの予報が一向に雨が止む気配なし。全車レインタイヤで走行開始。初心者の子はレインタイヤを持っていない子が多いため、タイヤ・ホイール交換に朝からドタバタするチーム続出です。3時間の前半に各チームにタイヤ交換が1回義務付けられていて、後半はドライバーによる射的が義務付けられています。お祭り的なレースですが、ルール違反は厳しく取ります。ブロック行為をしたチームに2回目のタイヤ交換のペナルティー。マーシャルカーが入ってフルコースコーション時に追い抜きをした2チームには、コーラ一気飲みのペナルティー。終わってみるとあっという間の3時間でした。


*(写真クリックすると拡大されます)



1週刊誌見出しチェック2デパート催し情報3上総(九十九里)ネットラジオ4湘南ネットラジオ5芸術ネットラジオ6ネットラジオセンター7週刊芸術新聞8サーフィン新聞「The surfing」
posted by yoshi at 20:09| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2007年12月05日

●12月2日(日) バイク&ポケバイレース開催 Mini−1グランプリ第2戦とポケバイグランプリ第4戦(最終戦)の併催

 ○チャレンジクラス
 入門のクラスです、参加台数は19台。前回同様に予選からA・Bにグループ分けしました。
s12.2-1.JPG ●B決勝
 練習タイムが11位〜の9台で決勝を行います。ポールポジションスタートの岸くんがTOPをキープ。2位に若林樹くんが喰らい付いていく。3位は佐久間くん。後半周回遅れが出てきたが、皆上手く抜いて行く。樹くんTOPとの差が縮まらず、岸くん逃げ切りチェッカー。チャレンジクラスは、全員表彰(トロフィー授与)するため、順位が11位〜からとなりました。
 ●A決勝
 練習タイム上位10台でレースを行います。ポールポジションは山中くん。スタートして1周目大島くんがTOPに出る。2位に橋本さん、3位に徳山くんが上がる。その後ろでは74マシンの木村くんがどんどん追い上げてくる。木村くん早くも4周目にはTOPに躍り出る。TOPを走っていた大島くんは一時4位まで後退したが、2位に上がる。後半木村くんが後ろを引き離していく。2番手争いが熾烈だ。8周目橋本さんが大島くんを抜いて2位に、2台が団子状態のままチェッカー。
 優勝は74Daijiroの木村くん、2位橋本さん、3位大島くん、4位山中くん、5位徳山くん、6位林くん、7位伊藤くん、8位夢琉(ゆうろ)くん、9位西山くん、10位若林陸くん、11位岸くん、12位若林樹くん、13位佐久間くん、14位石田くん、15位露木くん、16位須田くん、17位辻村くん、18位清水くん、19位望月さん。



s12.2-2.JPG ○ビギナークラス
 9台の参加です。ポールポジションは予選好調な中島くん。いいスタートを切りTOPをキープ。一度は3位に下がった五味くんが2位をキープする。3位には影山くんを抜いて唯一Chinaマシンで頑張る。吉本くんが上がってくる。2位の五味くんが最終コーナーの入り口で中島くんに並び掛けるが抜けない。後半も直線の勝負が続く。そして12周目五味くんがTOPに躍り出る!
 優勝は五味くん、2位は中島くん、3位は吉本くん。



s12.2-3.JPG ○ノーマルクラス
 6台の参加です。ポールポジションは予選好調な滝井光くん。いいスタートを切りTOPをキープ。2位はお兄ちゃんの滝井凌くん、3位は長谷川くん。光くんどんどん後ろを引き離していく。後半順位変わらず、光くんダントツの速さを見せチェッカー。
 優勝は光くん、2位は凌くん、3位は長谷川くん。





s12.2-4.JPG ○オープンクラス
 6台の参加です。ポールポジションは絶好調の大沼くん。もはや敵なしか・・・スタートグリットの順位でレースが進んで行きます。TOPは大沼くん、2位はKITEくん、3位は長谷川くん。前半順位変わらず、後半も同じかと思われた。しかし最終ラップに2位のKITEくんがよもやの転倒!順位を5位まで落とす。そしてチェッカー。
 優勝は大沼くん、何と去年の最終戦から5連勝!今シーズン全4戦優勝でシリーズチャンピオンを獲得。2位は長谷川くん、3位には山中くんが入る。シリーズランキング第2位はKITEくん、シリーズ第3位は3ポイント及ばず長谷川くんとなる。



s12.2-5.JPG ○74Daijiroクラス
 10台の参加です。ポールポジションは、予選でそーしを抜いたりょー。この2台が24秒台を出して優勝候補。そこに他のライダーがどこまで食い込んでいくかが見所。スタートして1周目、最終コーナーで3位のめだまカレンが何と転倒!7位まで順位を下げる。TOPにりょー、2位にそーし、3位にめだまアイと続く。しかしめだまカレンが後ろから凄い追い上げを見せる。5周目には4位に上がり、8周目にはランキングTOPの弟のアイまで抜く。しかしTOP2台がズバ抜けて速く追いつかない。りょーとそーしは4位のめだまアイまで周回遅れに・・・。
 優勝はりょーくん2連勝、2位はそーしくん、3位はめだまカレンちゃん。シリーズチャンピオンを獲得したのは、めだまアイくん。シリーズランキング第2位はカレンちゃん。規定によりシリーズ3位は該当者なし。来年はシリーズランキングを目指して、ガンバってほしい!!



s12.2-6.JPG ○SPクラス(バイク
 久々のバイクレース!参加は14台。予選を勝ち上がってきた、セバス、だいつん、川島選手の3台がフロントロー。バイクのスタートは、ポケバイと違ってヘアピンからスタート。1周目には前回優勝のだいつんがTOPに躍り出る。5周目、2位のセバスが3コーナーで転倒し、3位の川島が突っ込んでしまう。2位に上がったのは、ポケバイから上がり中井初レースの11歳の亀井くん。3位は鈴野選手。後半上位3台が後ろを引き離していく・・・
 優勝はだいつん(NSR)2連勝、2位は亀井くん(NSR)、3位は鈴野選手(NSR)。



s12.2-7.JPG ○Miniクラス(バイク)
 参加17台の何でもありのクラス。ポールポジションは、ポケバイからステップアップして今回初レースの松本くん13歳。しかしスタートで失敗して3位に後退。代わってTOPに立ったのは4ストNSF100の田中選手。2位にWエントリーのだいつんが続く。3位の松本くんは4周目にライバルの亀井くんに抜かれ4位に後退。後半は周回遅れが出てきたが、17台が一気に走る圧巻のレースだ。2位のだいつんは最終コーナーの突っ込みで何度も並び掛けるが、今一歩で抜けない・・・。
 優勝は田中選手(NSF100)、2位はだいつん(NSR50)、3位は亀井くん(NSR50)。



s12.2-8.JPG ○Over30クラス(バイク)
 30歳以上のおやじクラス。ポールポジションは、ポケバイインストラクターのシナG選手。スタートしてシナGがTIPをキープ、2位を走るのは前回2位の田中選手が雪辱に燃える。しかし除々にシナGが後ろを引き離していく。シナG安定した走りを見せチェッカー。
 優勝はシナG選手(NSR50)、2位は田中選手(NSF100)、3位には小峰選手(NS50R)が入る。



*(写真クリックすると拡大されます)




1編集長日記2週刊誌見出しチェック3デパート催し情報4上総(九十九里)ネットラジオ5びっくり仰天記6湘南ネットラジオ7芸術ネットラジオ8ネットラジオセンター9週刊芸術新聞63888サーフィン新聞「The surfing」



posted by yoshi at 19:17| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2007年11月22日

●11月18日(日)ちびっこカートフェスタ2007 第6戦開催

 天気も晴れ、今日はカートレース最終戦の開催です。キッズ1とキッズ2クラスはシリーズランキングが決定します。

 ●デビュークラス
07.Debut .JPG 10台の参加です。予選を終えて29秒ルールにより、伊藤くんと永井くんが最後尾からスタートとなります。ポールポジションはマシンレンタルで参加した高橋くん。スタートして最後尾の伊藤くんが凄い追い上げを見せる。1周目には7位に上がり、3周目には4位に。序盤は高橋くん、石崎くんがTOPをキープ。しかし3番手からスタートした中山くんが4周目に石崎くんをパス。5周目には高橋くんを抜いてTOPに躍り出る。その後ろでは伊藤くんがどんどん追い上げて来る。何と7周目には中山くんを抜いてTOPに!そしてチェッカー。
 優勝は伊藤くん、2位は中山くん、3位は石崎くん、4位は高橋くん、5位は雨宮くん、6位は永井くん、7位は桜井くん、8位は小澤さん、9位は鈴木くん、10位は木稲さん。



 ●キンダークラス
07.Kinderr.JPG 今期最高の7台の参加です。予選から好調な初参加の塩貝くんがポールポジション。塩貝くん中井が始めてながらいいスタートを切る。2位は澤井裕太くん、3位には井草くんが付ける。TOP2台が抜け出し、塩貝くんと澤井くんの一騎打ちとなったが、差が詰まったり広がったりして中々追いつかない。後半も順位変わらずチェッカー。
 初優勝は塩貝くん、2位は澤井裕太くん、3位は井草くん。



 ●キッズ1クラス
 17台の参加があり、予選からAとBに分けて決勝を行いました。
 ○B決勝
07.kiz1-B.JPG 8台で決勝を戦います。今回はランキング2位に付けている神田くんがタイムアタックでチェーンが外れるトラブルでタイムが出し切れず、B決勝に回る番狂わせ。その神田くんがポールポジションスタートからTOPをキープし、後ろをどんどん引き離していく。2位には遠藤くん、3位に仕黒くんが付ける。11周目に工藤くんが仕黒くんを抜き3位に上がる。
 優勝は神田くん、2位は遠藤くん、3位は工藤くん。



 ○A決勝
07.kiz1-A .JPG 予選A組8台と敗者復活で上がってきた1台を加え9台で争われます。ポールポジションはただ今ランキングトップの渡辺くん。優勝でシリーズランキングを決めたいところ。渡辺くんスタートを決めトップをキープ。2周目には、ランキング3位の森中くんが2位に上がる。3位には7番手スタートの藤原くんが上がってきた。トップの渡辺くん徐々に後ろを引き離していく。後ろでは予選トラブルでリタイアした佐藤くんが凄い勢いで追い上げてくる。10周目藤原くんを抜き、佐藤くんが3位に上がる。
 優勝は渡辺くん、2位は森中くん、3位は佐藤くん、4位は藤原くん、5位は岡野くん、6位は津江くん。渡辺くん優勝でシリーズチャンピオンを決める。森中くん何とランキング2位の神田くんと9ポイント差が並んだ!同ポイントの場合は表彰台の数が多い方が上となるが、5戦まではそれぞれ3回づつで並んでいた。この第6戦で森中くんが数を一つ上回りランキング2位に決定。神田くん残念だがランキング3位となる。



 ●キッズ2
 14台の参加のため、キッズ1同様に予選からAとBにクラス分けします。
 ○B決勝
07.kiz2-B .JPG 6台で決勝を争います。ポールポジションの澤井くんが、スタートからTOPをキープ。2位は3番手スタートの蒲地くん、3位には宇賀地くんが付ける。澤井くんブロックラインを取りながら後ろを少しづつ引き離していく。2位集団は蒲地くん、宇賀地くん、堀中くんが団子状態のまま後半に入る。そしてチェッカー。
 優勝は澤井くん、2位は蒲地くん、3位は宇賀地くん。




 ○A決勝
07.kiz2-A .JPG 敗者復活で上がってきた1台を加え、8台で争われます。ポ−ルポジションはランキング2位の小川くん。1位とは7ポイント差あるため、難しいところだがとにかく優勝を狙うのみ。スタート1周目で、3番手の青柳くんが2位に上がる。トップの小川くん、青柳くんが
徐々に後ろを引き離す。3位集団は、岡村くん、高野くん、ランキングトップの花渕くん、池田くんが団子状態に。小川くんが優勝して花渕くんが5位に終わると同ポイントで並び表彰台の回数から、小川くんがチャンピオンに。花渕くん5位を維持していくが、7周目のストレートエンドで高野くんを上手くパスして4位に上がる!後半順位が変わらずチェッカー。
 優勝小川くん、2位は青柳くん、3位は岡村くん、4位は花渕くん、5位は高野くん、6位は池田くん。シリーズチャンピオンには、1ポイント差で花渕くんに決まる、ランキング2位は小川くん。ランキング3位の安田くんが今回参加していなかったが、ランキング4位の青柳くんが2位に入り16ポイント差が一気に2ポイント差まで縮まった。しかも6戦全戦に参加すると2.5ポイントのボーナスポイントがつくため、青柳くんが逆転のランキング3位に入った!



 ●スーパーキッズクラス
 今年2戦目の開催となり、4台の参加です。練習走行の後は1台づつによる1周計測のタイムアタックです。練習でベストタイムを出した花渕くんですが、日の丸とチェッカーを間違えてピットインしてしまい、ノータイム。予選では安田くんがトップでチェッカーを受け、決勝はポールポジションに。花渕くんはクラスベストタイムを叩き出しながらも2位。最後の決勝です。安田くんがスタートからトップをキープし、独走する。花渕くんが2位に付けるが差が縮まらない。3位の神田くんは徐々に後退。20周の長丁場だったが順位変わらずチェッカー。
 優勝は安田くん2連勝、2位は花渕くん。



*(写真クリックすると拡大されます)




1編集長日記2週刊誌見出しチェック3デパート催し情報4上総(九十九里)ネットラジオ5びっくり仰天記6湘南ネットラジオ7芸術ネットラジオ8ネットラジオセンター9週刊芸術新聞63888サーフィン新聞「The surfing」


posted by yoshi at 08:08| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2007年10月24日

●10月21日(日) 2007ライフポケバイ選手権シリーズ第6戦 開催

 ポケバイメーカー・日本ライフ社主催によるポケバイレースの開催です。今年2回目となり、前回より参加台数が減りましたが、それでも80台以上の参加があり熱きボトルが繰り広げられました!

 @ビギナークラス
 優勝 佐久間勇紀、2位 山中琉聖、3位 亀井悠人、4位 影山琢磨、5位 伊藤剣、6位 岸祐馬
 Aフレッシュマンクラス
 優勝 小野雅治、2位 平間光司、3位 露木葵、4位 岡本裕生、5位 佐久間勇紀、6位 中島元気
 Bノービスノーマルクラス グループA
 優勝 永井蘭、2位 山中翔太、3位 佐藤夢海、4位 小野雅治、5位 大堀和基、6位 滝井凌
 Cノービスノーマルクラス グループB
 優勝 滝井光、2位 森下波瑠、3位 原直樹、4位 布施海透、5位 坂上雅哉、6位 関野海斗
 Dノービススペシャルクラス
 優勝 大川翔、2位 関野海斗、3位 布施海透、4位 桑原魁丈、5位 佐藤夢海、6位 長谷川
rase1.jpg
 EノービスEXクラス
 優勝 森下波瑠、2位 長谷川稜、3位 山中翔太、4位 中川空嶺、5位 原直樹、6位 滝井稜
 FGP3クラス
 優勝 鈴木竜生、2位 虎之進、3位 檜山拓実、4位 原直樹、5位 黒川京介、6位 名越哲平
 GGP2クラス
 優勝 大沼隼、2位 亀井雄大、3位 黒川京介、4位 虎之進、5位 関野海斗、6位 名越公助
 HGP1クラス
 優勝 大沼隼、2位 檜山拓実、3位 名越哲平、4位 鈴木竜生、5位 名越公助、6位 柴田義将
 I特別賞
 優秀選手賞 虎之進選手、ナイスライディング賞 滝井光選手、ファイティングスピリッツ賞 露木葵選手、
 ベストファミリー賞 虎之進ファミリー
rase2.jpg

*(写真クリックすると拡大されます)




1編集長日記2週刊誌見出しチェック3デパート催し情報4上総(九十九里)ネットラジオ5びっくり仰天記6湘南ネットラジオ7芸術ネットラジオ8ネットラジオセンター9週刊芸術新聞63888サーフィン新聞「The surfing」


posted by yoshi at 14:56| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2007年10月03日

●9月30日(日) ポケバイレース開催

 ポケバイグランプリ2007第3戦の開催です。冨士スピードウェイではF−1が開催されていますが、あいにくの雨模様です。

 ○チャレンジクラス
R3charenji.JPG 過去最高の25台の参加です。今回は練習走行から2組に分け、タイム結果により予選決勝をAとBにクラス分けしました。
 ・チャレンジA決勝
 12台でレースを行います。1周目予選2番手の74Daijiroマシンの草下くんがTOPに出る。しかし7周目同じ74マシンの中島くんが抜いてTOPに躍り出る。草下くんそうは問屋が卸さないとばかりに喰らい着いていき、14周目に抜き返す。が、最終ラップに中島くんがまた抜き返しチェッカー。優勝は中島くん、2位は草下くん、3位には重温くんが入り、74が表彰台を独占した。
 ・チャレンジB決勝
 初心者クラスの上に雨とあってタイム差が大きく出たレースとなりました。練習走行13番手の74マシンの高橋くんがポールポジションからスタートし、TOPをキープする。2番手は須田くんがピッタリと着いていく。後半周回遅れもかなり出て来て、3番手が徐々に後退。高橋くんと須田くんの一騎打ち。しかし須田くん中々抜きどころがない。後ろでは影山くんと辻村くんが3番手争いを展開する。TOPの高橋くん須田くんを抑えてチェッカー。1位は高橋くん、2位は須田くん、3位には影山くんが入る。
 チャレンジクラスは全員表彰となるため、総合順位はA決勝の後ろからの順位となりました。



 ○ビギナークラス
R3bigi.JPG 8台の参加です。予選から好調な葵ちゃんがスタートからTOPをキープ。2番手は中島くん、3番手は佐久間くん。7周目、6番グリットスタートの中川くんが3位に上がる。2位の中島くんに迫ってくる勢いだ!葵ちゃんは独走態勢に入りどんどん後ろを引き離していく。14周目ついに中川くんが中島くんを抜く。そしてチェッカー。優勝は葵ちゃんビギナー初優勝、2位は中川くん、3位は中島くん。



 ○ノーマルクラス
R3nomaru.JPG 5台の参加です。ポールポジションは光くん。1周目をTOPで帰ってきたのは予選2位の小野くん。しかし4周目には光くんが抜きTOPに出る。3番手は大堀くん。後半光くんと小野くんとの距離が徐々に離れる。光くん後ろを引き離してチェッカー。優勝は光くんノーマル初優勝、2位は小野くん、3位は大堀くん。(優勝の光くん雨に強かったが、コメントでは雨が怖いもよう)





 ○オープンクラス
R3open.JPG 過去最高の9台の参加です。予選から絶好調は大沼くん、只今2連勝中。大沼くんいいスタートを切り、レースを引っ張っていく。2番手は長谷川くん、3番手はヨッシー。5周目関野くんが3位に上がる。しかしなんと6周目に2・3番手の長谷川くんと関野くんがヘアピンで転倒!2位にヨッシー、3位にKITEが上がる。12周目KITEがヨッシーを抜く。そしてチェッカー。優勝は大沼くん3連勝、2位はKITE、3位はヨッシー。



 ○74Daijiroクラス
R3 74.JPG 11台の参加です。レギュレーションに則り、5位まで表彰されます。ポールポジションは好調な三原くん、1周目からTOPをキープ。後ろに水野くんとめだまアイくんがぴったりと着いてきます。前半順位が変わらず、三原くんの優勝かと思われた。しかし、周回遅れが出始めた9周目、水野くんが三原くんを抜いた!しかし3台は団子状態のまま最終ラップへ・・・水野くん最後ラップも三原くんを抑え、中井初優勝。2位は三原くん、3位はめだまアイくん、4位は関野くん、5位には竹内くんが入る。



*(写真クリックすると拡大されます)



1編集長日記2週刊誌見出しチェック3デパート催し情報4上総(九十九里)ネットラジオ5びっくり仰天記6湘南ネットラジオ7芸術ネットラジオ8ネットラジオセンター9週刊芸術新聞63888サーフィン新聞「The surfing」
posted by yoshi at 19:39| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2007年09月12日

●9月9日(日) カートレース開催

 ちびっこカートフェスタ第5戦の開催です。一昨日に通過した台風9号の大きな被害もなく無事に晴天の中レースを迎えることができました。しかし暑い一日となりました。

・デビュークラス
cbyu.JPG 全12台の参加です。台数が多く前回に波乱があっただけに心配なクラスです。予選で29秒ルールにひっかかり、最後尾スタートになるマシンが6台(半数)もいます。
 スタートですが、順調にいかずフライングがあり赤旗が振られます。前回同様にやばい情況(汗)・・・・しかし9台がしっかりピットイン、3台がもう1周回りましたが無事にピットイン。(ホッ)ドライバーを集めてミーティング、気持ちを集中させて再スタートです。
 ポールポジションの田中くんがTOPをキープ。2位に萌夏ちゃん、3位に咲希ちゃんと女性ドライバーが続く。4位には11番グリットからロケットスタートの源平くんが迫ってくる。3周目源平くん3位に上がり、4周目には2位に上がった!後方からは先月カートを買ったばかりの山中くんが迫ってくる・・・
 優勝は田中くん、何と26秒台をマーク。予選ではかなり三味線を引いていたのかな?!、2位は源平くん、3位は山中くん、4位は萌夏ちゃん、5位は咲希ちゃん、6位は予選で26秒台をマークした井草くん、7位は中井初出場の白井くん、8位はマシンレンタルの佐藤くん、9位は初レースの庄子くん、10位はスタートで出遅れてしまった伊藤くん、11位は初レースの雨宮くん、12位は初レースの中山くん。



・キンダークラス
jinder.JPG 4台の参加です。ポールポジションは何と25秒台を出した岡村くん。キンダー初参戦ながら凄いタイム。
 決勝は岡村くんが独走状態で突っ走ります。後ろを引き離していく中後ろの3台が2位争いを展開していく。しかし抜くまでには届かずスタートしたグリットの順でチェッカー。
優勝は岡村くん、2位は勇凛くん、3位は井草くんです。




キッズ1クラス
kizP-B.JPG 15台の参加です。前回同様にAとBに決勝が分かれます。まずはB決勝から。B決勝は7台で争われます。
 ポールポジションは内田くん、いいスタートを切ってTOPをキープ。しかし後から皆木くん、後方スタートの藤原くんがピッタリ着いて来る。4位争いも熾烈だ。4台が団子状態。2グループに分かれてレースが進んでいく。
 TOPの内田くん後ろを抑えて優勝、2位は皆木くん、3位は藤原くん。



kizP-A.JPG A決勝は敗者復活で上がってきた小林くんを含め8台で争われます。波乱のレースとなりました。スタートして3番手スタートの仕黒くんが1