2006年11月15日

●11月12日(日) ポケバイグランプリ2006 第5戦(最終戦)開催

 昨日は雨模様でしたが、レース当日は無事に晴れました!

○ チャレンジクラス
〓〓〓〓〓×1.JPG 総勢12台のエントリーです。ポールポジションは庄司くん。スタートして1周目は唯一74Daijiroマシンで参加したロリスあい君がTOPで帰って来る。しかしその後ろから庄司くんが徐々に差を詰めてくる。7周目の2コーナー過ぎで庄司くんがあい君を抜く!その後は徐々に引き離しにかかる。あい君懸命にがんばるが、及ばずチェッカー。
 初優勝は、庄司祐樹くん、2位はロリスあい君、3位は前回2位の五味くん、4位は吉本くん、5位は遠藤くん、6位は剣くん、7位は亀井くん、8位は片野くん、 9位は露木ちゃん、10位は中込くん、11位は須田龍司くん、12位は翼ちゃん。



○ビギナークラス
〓〓〓[1.JPG 前回優勝の倉上くんがノーマルクラスに上がったため、誰が優勝するかわからないレースとなった。ポールポジションを獲得したのは長谷川くん。長谷川くんはしばらく怪我をしていたため、練習不足での参加となった。
 スタートして1周目をTOPで帰ってきたのは3番グリットスタートの小野くん。しかし長谷川くんが徐々に差を詰めてきた。4周目には小野くんを抜く。その後は引き離しにかかり、そしてチェッカー。
 初優勝は長谷川くん、2位は小野くん、3位には滝井光くんが入る。



○ノーマルクラス
〓[〓〓1.JPG 4台のエントリーだが最終戦のため開催となった。予選で虎之進くんと布施くんがバトルしてるところを上手く抜け出した大沼くんがポールを獲得!スタートして1周目をTOPで帰ってきたのは虎之進くん。2位の大沼くんは虎之進くんの後に着く。大沼くんピッタリ後ろに着くが抜けない。虎之進くんはストレートの最後で伸びがあるため、抜きところがない。大沼くん懸命にがんばるが及ばずチェッカー。
 優勝は虎之進くん、何と4連勝でシリーズチャンピオン獲得!2位は大沼くん、3位には布施くんが入る。



○オープンクラス
〓[〓〓1.JPG このクラスも4台のエントリー。予選絶好調でポールを獲得したのは大沼くん、シリーズランキングTOPの松本くんも好調だったが予選途中でトラブルのためスピードダウン、エンジンを開けたらピストンが割れていた。決勝は早急にピストンを交換して望んだ。決勝スタートして好調な大沼くんがどんどん引き離しにかかり逃げていく。2位走行は虎之進くん、だがその後ろに松本くんが迫って来た。しかし5周目に松本くんまたもスピードダウンのトラブル。残念ながらここでリタイア。しかしシリーズチャンピオンは決定!
 その後レースは好調な大沼くんが逃げ切り優勝を決める。大沼くんシリーズランキング2位も決める。2位は虎之進くん、3位には林くんが入り、シリーズランキング3位を決める。



○74Daijiroクラス
74-1.JPG 前回転倒があってシリーズ争いが混戦となったが、今回も波乱のレースとなった。スタート1周目にそれは起きた。もっかシリーズランキングTOPのめだまカレンちゃんがヘアピンでまさかの転倒。今までカレンちゃんの転倒は見たことがないだけに信じられない出来事。その後ろを走っていた関野くんもハイサイドで転倒する。2台ともチェーンが外れてしまい、リタイア。ポールポジションの浅川くんは好調な走りを続け、2位の馬渡くんを引き離してチェッカー。
 浅川くんは今シーズン初優勝、2位は馬渡くん、3位には古澤くんが入る。シリーズチャンピオンは誰に・・・・ ランキング3位だった浅川くんとめだまカレンちゃんが同ポイントで並ぶ。同ポイントの場合は優勝回数の多い方。だが、回数も1回づつで並んだ。その場合は最終戦の成績が上の方となり、74クラス初のシリーズチャンピオンには浅川くんが決定、2位はめだまカレンちゃん、シリーズランキング3位は馬渡くんとなった。



*年間シリーズチャンピオン表彰(左からノーマル、オープン、74Daijiroの各クラス)写真をクリックすると大きく見られます。
taitoru.jpg

(シリーズ表彰 ノーマルクラス)
(シリーズ表彰 オープンクラス)
(シリーズ表彰 74Daijiroクラス)


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2006年09月21日

●9月17日(日) カートレース開催

 ちびっこカートフェスタ第5戦の開催です。天気が午後から時々雨の予報なので、早め早めにレースが進行していきました。

デビュークラス
〓〓〓[.JPG 8台のエントリー。予選で早くも29秒を切ってしまうドライバーが3名も出てしまった。29秒ルールにより決勝は最後尾グリッドに回る。
 決勝は、ポールポジションの高野くんがTOPをキープする。しかし予選2位の遠藤くんが4周目にTOPに躍り出る。遠藤くん好調に走り優勝かと思われたが、残り1周で間違えてピットイン。最後尾グリッドから2位に上がった菊地原くんがチェッカーを受ける。
 優勝は菊地原くん、2位は飯田くん、3位は高野裕羽くん、4位は池田くん、5位は遠藤くん、6位は宇賀地萌子ちゃん、7位は永井くん、8位は平野くん。
 チェッカーフラッグを受なかった遠藤くん残念!過去にも2人いたがリベンジを期待しましょう。



キッズ1 B決勝
〓〓〓??|〓????.JPG キッズ1クラスが17台のエントリーのため、AとBに分けて決勝を行います。
 Bグループの決勝は、2番手スタートの仕黒くんが1周目にTOPに出る。彼の走行ラインは今まで見たことがないラインを走るがなぜだか早い!しかし3周目に接触してマシンが破損しリタイアとなる。代わってTOPに出たのは藤原くん。好調に飛ばしていく。その後ろを初レースの森中くんが懸命に追う。そしてチェッカー。優勝は藤原くん、2位は森中くん、3位は木村拓矢くん。



キッズ1 A決勝
〓〓〓??|??????.JPG タイムアタックの結果で上位の9名がAグループに回りました。
 予選ポールポジションは角田くん。もっか3連勝中。今回は出ない予定でしたがシリーズポイントの争いのために急遽エントリー。
 決勝スタートして予想通りに角田くんが独走する。予選3位の安田くんが2位に上がる、3位は神田くん。しかし5周目の最終コーナー入口で佐藤くんが神田くんをインから抜く。予選2位に入った5歳の浅野くんは初表彰台かと期待されたが徐々に後退していく。優勝は角田くん4連勝、2位は安田くん、3位は佐藤蓮くん。角田くんどんなレンタルエンジンでも速い!



キッズ2
〓〓〓??.JPG 前回お休みしてシリーズランキングTOPから2位に下がった鈴木海南斗くんが予選をTOPで終える。
 決勝は、鈴木くんと松本くんがTOP争いをする。しかし2位の松本くん抜き所がない。後半徐々に差が開く。3位には木村くんが続く。TOPの二人はかなり速く、周回遅れがどんどん出る。ついには5位までを周回遅れにしてチェッカー。優勝は鈴木海南斗くん、2位は松本くん、3位は木村航洋くん。



スーパーキッズ
〓[〓[〓〓〓.JPG 4台のエントリーです。このクラスのタイムアタックは一人づつの1周計測。一発の安定した走りが要求されます。
 TOPで終えたのは、このクラス初参加の安田くん。一人だけ23秒台。前回優勝の深澤くんはちょっと失敗して4位です。予選ヒートはバトルは見られず1位安田くん、2位松本くん、3位藤原くんと続きます。TOPの2台は23秒台、3位以下が24秒台なので1秒の開きが見られます。
 決勝は予選と同じように安田くんが快調な走り、2番手松本くんが追う。松本くん必死に追うが及ばずチェッカー。初優勝は安田くん、2位は松本くんです。



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2006年09月05日

●9月3日(日) ポケバイグランプリ2006 第4戦開催!

 夏休みも終わりましたが、未だ残暑が続きます。ポケバイシリーズ戦も後半に入りました。

・チャレンジクラス
〓〓〓〓×.JPG 入門のクラスは、レベル差がかなりあって大混戦となりました。決勝ポールポジションは、初参加の大堀くん。安定した走りで少しずつ2位に差を付けていく。2位争いが熾烈だ。剣くんと五味くんのバトルが続く中、剣くんが11周目に転倒し、4位に後退。遠藤くんが3位に上がる。後ろでは亀井くんと富田くんが5位争いをし、更に後ろでは川邊くんと露木ちゃんのバトルが続く。青旗が出され周回遅れになりながらも最後までバトルが続いた。
 初優勝は大堀くん、2位は五味くん、3位は遠藤くん、4位は剣くん、5位は亀井悠人くん、6位は富田くん、7位は露木ちゃん、8位は川邊渉くん。



・ビギナークラス
〓〓〓[.JPG 台数が多く9台のエントリーです。決勝ポールポジションは倉上くん。前回TOPを走りながら転倒したためリベンジを狙う。 スタートして直後の2コーナーで、3位・4位スタートの小野くんと滝井光くんが転倒!ポールの倉上くんはスタートからTOPをキープし、徐々に引き離しにかかる。2番手スタートの山中くん。3周目に長谷川くんに抜かれるが次の周回で抜き返す。長谷川くんは予選ヒートでポールスタートにも
関わらず転倒してしまい、決勝は優勝を狙っていた。その長谷川くん10周目に山中くんを抜く。そしてチェッカー。
 初優勝は倉上くん、2位は長谷川くん、3位は山中くん。



・ノーマルクラス
〓[〓〓.JPG 参加台数が少なく4台だがレースを開催。ポールポジションを獲得したのは天野くん。 しかしスタート1周目にはシリーズランキングTOPの虎之進くんが躍り出る。予選同様に天野くんの追撃が始まった。毎周ごとにラインを変えて虎之進くんを抜きにかかるがなかなか抜けない。後ろでは2日前から高熱を出している布施くんが懸命に後を追う。天野くんストレートで並びかけるが最後まで抜けない。そしてそのままチェッカー。
 優勝は虎之進くん、2位は天野くん、3位には布施くんが入る。



・オープンクラス
〓[〓〓.JPG ポールポジションはノーマルクラスと同様に天野くん。スタートして1周目、ヘアピン立ち上がりで松本くんがTOPに出る。しかし最終コーナー入口で虎之進くんと天野くんに抜かれてしまう。TOPに出たのは虎之進くん、2位に天野君が上がる。しかし天野くんのエンジンにトラブル。ガソリンが薄すぎてマシンが上手くコントロールできない。徐々に後退し、10周目にピットインしてリタイヤ。2位には松本くんが上がったがすぐに亀井くんに抜かれ、亀井くんは2位をキープする。
 優勝はノーマルクラスに続いて虎之進くん、2位は亀井雄大くん、一時は4位に後退した松本くんが3位に入る。



・74Daijiroクラス
74.JPG 12台のエントリーです。ポールポジションは群馬から参加の三原くん。スタートして1周目には浅川くんがTOPに出る。しかし3周目には三原くんに抜かれてしまう。4周目に波乱が待っていた!3位争いのデッドヒートを繰り広げていた馬渡くんと関野くんが最終コーナーの突っ込みで接触・転倒。2台がリタイアとなる。幸い怪我がなく済みヨカッタ。そして3位に上がったのはめだまカレンちゃん。前回転倒してしまった浅川くんが懸命に三原君を追う。しかし追い上げ及ばずチェッカー。
 優勝は三原くん2連勝、2位は浅川くん、3位はめだまカレンちゃん。



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2006年06月27日

●6月18日(日)ポケバイレース開催

 ポケバイグランプリ第3戦の開催です。あいにくの雨となりましたが、降ったり止んだりの小雨模様となりました。各クラス上位に転倒があり、波乱のレース展開となりました。

●チャレンジクラス

R3 チャレンジ.JPG 10台の参加です。1周目TOPに立ったのは、あいくそ選手。しかし早くも2周目に74Daijiroに乗る佐藤勇貴くんがTOPに出る。二台の争いとなったが、何と残り2周ヘアピンであいくそ選手が転倒!見事初優勝は、佐藤勇貴くん。2位は伊藤剣くん。3位には五味陸哉くんが入る。



●ビギナークラス

R3 ビギナー.JPG 予選ポールポジションの倉上くんがTOPに立ち、レースをリードする。2位は原くんがその後をしっかりついていく。しかし10周目にTOPの倉上くんがヘアピンで転倒!原くんがTOPに出る。倉上くんすぐに追い上げを見せるが及ばず。原直樹くん見事初優勝、2位は倉上大輝くん、3位には小野雅治くんが入る。




●オープンクラス

R3 オープン.JPG ノーマルクラス2連勝の虎之進くんが今回からオープンクラスに参加し、予選を2位で通過。決勝スタートで虎之進くんがTOPに躍り出る。しかしポールポジションスタートの松本くんが凄い追い上げを見せる。松本くん虎之進くんとバトルの末ついに9周目にTOPに出る!そしてそのまま逃げ切り、チェッカー。松本凌太くん見事初優勝、2位は虎之進くん、3位には大沼隼くんが入る。



●74Daijiroクラス

R3 74.JPG 10台の参加です。予選ポールを獲得したのは、転倒が多い浅川岳くん。スタート1周目は浅川くん、馬渡くん、めだまカレンちゃんと続く。今回群馬から初参加の三原くんが予選4位から追い上げる。三原くんめだまカレンちゃんそして馬渡くんと抜いていく。そして何と8周目にTOPの浅川くんが3コーナーで転倒!三原くんがTOPに躍り出て、そのままチェッカー。三原壮紫くん見事初参加で優勝、2位は馬渡瑠偉くん、3位はめだまカレンちゃん。



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2006年06月16日

●6月11日(日) カートスクール3名

6月11日.JPG 本日の参加は、藤沢市から参加の拓弥(たくみ)くん8歳、そして横浜から参加の和馬くんは5歳、茅ヶ崎市から参加の亮太くんは7歳です。参加者の希望で、小雨の中をスクール決行です。皆さん気合が入っていますね!
 亮太くんは、ポケバイで中井を走っている海透くんのお友達です。ポケバイとカートは乗り方が違っても、海透くんからアドバイスをもらっています。皆サブコースでの練習を無事に終え、いざ本コースへ。ここでハプニング。先生と3台連なって走っているところへ、持込の子が何と突っ込んで来た!!亮太くんのカートのフロント部分に当たり、亮太くんもスポンジクラッシュ。カートが泥だらけになりながらも亮太くんは平気な模様。とりあえずはヨカッタ!この後3人共本コース走行を終え、無事に修了です。



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●6月4日(日) カートレース

 ちびっこカートフェスタ第3戦です。スーパーキッズクラスが不成立となりデビュー・キッズ1・キッズ2の3クラスのみの開催となりました。
2006R3 デビュー.JPG★デビュークラス
 このクラスの参加条件は、29秒を切れない子。もし予選で29秒を切った場合は、最後尾グリットに回ります。何と4名が29秒を切り最後尾グリットへ、しかも1名が重量不足で更に最後尾へ。波乱のレースの幕開けでした。その中を制したのは、何と余り練習をしていなかった白田絢也くん。2位は最近腕が上がってきた藤原道長くん、3位は急成長の佐藤蓮くん。



2006R3 キッズ1.JPG★キッズ1クラス
 予選をTOPで通過したのは前回優勝の角田裕毅くん。誰が連勝を阻むかと思いきや、大きな展開は見られずそのまま見事に優勝。2位は、松本和也くん、3位は神田大地くんが入る。



2006R3 キッズ2.JPG★キッズ2クラス
 参加台数は10台となり、キッズ1の台数を超えてしまう初めての快挙!レオンフレームが減少して、YEC、アミゴンが増えていくのを予感しました。見事優勝は鈴木海南斗くん、3連勝!レンタルエンジンでも速い。2位はスーパーキッズからクラス変更した木村航洋くん、3位はW表彰台の松本和也くん。



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●5月6日(土)エンジョイパック (音声なしです)

5月6日エンジョイ.JPG 今日のエンジョイパックは8名でレンタルカートを利用します。久々に功刀さんのグループのご利用です。幹事も花渕さんに代わっています。花渕さんはキッズカートにはまっていて、毎週のようにお子さんの練習に通い自分が走行するは久々のよう。結果はいかに・・・決勝は15周のスプリントレースです。優勝は、功刀さん!花渕さん惨敗!原因は体重が増えたからかな!?


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●4月9日(日) カートスクール

4月9日.JPG 本日のカートスクールは、定員の3名です。東京・品川区から参加の龍之介くんは7歳、富士市から参加の佑騎くんは5歳、伊勢原から参加の明日香くんは5歳です。サブコースでの練習を経て、最後の本コース走行もしっかりできました。皆無事に修了です!



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●4月8日(土) 久々にブログを更新

4月8日.JPG 「時間的に中々更新できないため、今後は音声を中心に掲載する方向に変えました。ぜひインタビューを受ける際は、名言を考えて下さいね!」
 本日のポケバイスクールは、定員の5名です。横浜から参加の優希くんは10歳、弟の祐哉くんは8歳そしていとこの陸哉くんも8歳、同じく横浜から参加の勇馬くんは6歳、座間市から参加の結萌(ゆめ)ちゃんは5歳です。皆最初から上手ですね。5歳で女の子の結萌ちゃん心配でしたが、最後は乗りこなしていました。皆無事に修了です!



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2006年04月08日

3月26日(日) ポケバイレース開催 「凄いバトル続出」

 ポケバイグランプリ2006シリーズ第1戦の開幕です。おかげ様でシリーズ2年目に入りました。
R1 チャレンジ.JPG 入門クラスのチャレンジクラスは、今年からマシンの車種は何でもOKとなり、目安として29秒より遅い子供を対象としています。エントリーは9台となりました。決勝1周目をTOPで帰ってきたNo.22中島くんだが、2周目にはNo.10川邊くんに抜かれてしまう。川邊くんは今年から74に乗り換えての参加。その後ろでは、予選でチェーンが外れて最後尾グリットからスタートのNo.1東家くんが凄い追い上げを見せる。4周目で2位に上がり、8周目でTOPに躍り出る。そしてそのままチェッカー。見事初優勝!2位は川邊くん、3位には伊藤くんが入る。



R1 ビギナー.JPG ビギナークラスは、6台のエントリー。決勝スタートして、グリットの順位のままNo.46布施くんがTOPをキープする。2番手はNo.3関野くん。布施くん絶好調、しかし今年から74にも乗っている関野くんがじりじりを追い上げてくる。後半は布施くんの後ろにぴったり付き、チームS-way同士の一騎打ち。関野君最後の4周から最終コーナー入り口でインに並ぶが抜けない。そして最終ラップ、最終コーナーの入り口で並んでそのまま平走。出口で関野くんが前に出る!そして見事チェッカー!優勝関野くん、2位は布施くん、3位は倉上くん。



R1 ノーマル.JPG ノーマルクラスは、5台のエントリー。予選・決勝とも1番グリットを占めるのは、千葉北サーキットでも凄腕のNo.25天野くん。 決勝スタートしてTOPが天野くん、No.5山口くん、No.44虎之進くんと続く。4周目で虎之進くんが2位に上がり、TOP天野くんの後ろを着いていく。そして最後の5周が見事なバトル劇!最終コーナーの入口で虎之進くんが抜く、しかし出口で天野くんが抜き返す。このバトルが5周も続いていく。凄いバトルに皆手に汗を握る・・・そして最終ラップに凄いドラマが待っていた。入口で虎之進くんが抜くが最終コーナー奥から天野くんと平走したままチェッカー。そして直後に2台がぶつかり合って転倒!15pくらいの差で見事優勝したのは、虎之進くん、2位は天野くん、3位は山口くん。 虎之進くん手に負傷したが、見事なバトルに皆拍手!



R1 オープン.JPG オープンクラスは、5台のエントリー。今年から、新登場のR420エンジンの参加が可能となりました。このエンジンで参加したのは3名です。しかし予選までにトラブル続きで、No.51松本くんだけがR420エンジンで決勝を迎えました。ぶっち切りで予選を終えた松本くんの楽勝かと思われたが、レースは最後まで何が起こるかわからない。松本くん決勝前半をTOPでキープしたが、10周目に痛恨の転倒!No.56黒川くんがTOPに躍り出る。松本くん更に残り2周の最終コーナーでハイサイド気味になりエンジンストール、4位に後退してしまう。見事優勝したのは、黒川くん、2位は天野くん、3位には林くんが入る。



R1 74Daijiro.JPG 74Daijiroクラスは、9台のエントリー。今年からシリーズ戦となりました。優勝候補は、No.4めだまカレンちゃん(本名だと思っている人が結構いるがライダーネーム)とそしてNo.8浅川くん。しかし、浅川くんが予選トラブルで決勝最後尾グリットになる番狂わせ。決勝スタートでTOPに出たのは、NO.11馬渡くん。しかし3周目にはカレンちゃんに抜かれてしまう。カレンちゃんは安定した走りで、後ろを引き離しにかかる。後ろでは最後尾スタートの浅川くんが凄い追い上げを見せる。3周目には3位に上がり、7周目には2位に上がる。しかしカレンちゃんには及ばずチェッカー。優勝はめだまカレンちゃん、2位は浅川くん、3位は馬渡くん。