2005年10月26日

ちびっこカートフェスタ第5戦が開催!

10月23日(日)
R5集合.JPG 晴天の中開催されたカートレースシリーズ第5戦の順位は以下の通りです。

(デビュークラス)
R5デビュー.JPG 今回は10台の参加となり、波乱の模様。予想通り予選まで接触があちらこちらであり、そして決勝スタートの直後の2コーナーでは2台が接触して1台が横転。ドライバーに怪我はありませんでしたが、もう1台はフレームが曲がってリタイヤに。しかし波乱はその後に… この事故で赤旗が出されましたが、スピードを落とすものの誰一人としてピットインしない。3周も回ってやっとピットインした次第です。この事態にデビュークラス全員を集めて、ミーティング。そして再スタート。ポールスタートの角田くん前半TOPをキープしたものの最後の3周で抜かれてしまう。そして優勝したのは、最初に横転していた中村くんでした。初優勝おめでとう!


(YECクラス)
R5 YEC.JPG 参加は全4台。ヤマハの子会社であるYECのキッズカートがすでに販売中止となり、中々台数が増えない状況の中、いつも頑張っているのが、彼ら4名です。エンジンはレンタル制による貸し出しです。今回も制したのは、シリーズランキングトップである鈴木海南斗くん。予選から変わらず安定した走りを見せてくれました。


(キッズクラス)
R5キッズ.JPG 第4戦は台数が集まらず中止となりましたが、今回はビギナークラスが中止となり、2名が参加して全8台の混戦。ノーマルクラスとして位置付けとなるこのクラスもエンジンレンタル制です。只今シリーズランキング2位の板橋君。予選から安定した走りで後ろを徐々に離していく。決勝も変わらず安定したままでゴール。2位はビギナーから上がってきた加藤選手。これでシリーズポイントが板橋くんと望月くんが同ポイントに並ぶ。最終戦はいかに…。




スペシャルクラス)
R5スペシャル.JPG このクラスもエンジンレンタル制だが、NFマフラーを装着した排気量40ccの最速クラス。キッズクラスとWエントリーで参加するドライバーが多い中、予選から安定していたのが、先のキッズクラスを制した板橋くん。決勝も安定してWウィン。2位は影山くん。このクラスの見所だったのは、3位争い!14周まで3位キープの金子くんの後ろでは、望月くんと石地くんが毎ラップ順位が入れ替わる壮絶バトルを展開。そして15周目の3コーナーすぎで石地くんが金子くんをパス。続いて望月くんが最終コーナーの立ち上がりで金子くんのインを指す。その後も最終ラップまで石地くんと望月くんの3位争いが続く… ラスト2周で望月くんが前に出る!そして最終ラップは… 最後を制したのは石地くん!TOPカテゴリーのクラスだけあって、二人の正々堂々としたバトルは凄かった。二人に拍手です!


(50オープンクラス)
R5 50オープン.JPG キッズカートの最速クラスです。エンジンは50ccの改造です。今回は台数が多く全6台の参加。練習で断トツの速さを見せたのが、初参加の鈴木くんと斉藤くん。タイムトライアルトップは斉藤くん。そして10周の予選を制したのは鈴木くん。そして決勝へ… 決勝は初参加の鈴木くんが逃げ切り初優勝、2位はベテランの栗原くん、3位はシリーズランキングトップの市川万貴人くん。このクラスは4位争いが凄かった。影山くんと斉藤くんが最初から最後までテールトゥーノーズの走り。途中で青旗が出され周回遅れになるもののバトルをしながらスムーズにTOP集団を先に行かせるところには脱帽。見ごたえのある走りでした。


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2005年09月06日

「ポケバイグランプリ2005第3戦」レースリザルト

ポケバイ.gif 9月4日(日)開催の「ポケバイグランプリ2005第3戦」レース順位は下記の通りでした。

 (チャレンジクラス)
1位 めだまカレン 2位 小野雅治 3位 関野海斗 4位 須田龍也 5位 中島元気 6位 亀井悠人 7位 川邊隼 8位 須田龍司
 入門となるチャレンジクラスは、1名欠場で参加8台。今年からクラブS-wayでポケバイを始めた関野海斗選手がもっか優勝候補。それに対して今回初参加となるめだまカレン選手がどこまで行くかが大きな見所。予選同様スタートで出遅れた関野くん、カレンちゃんに追いつかずだんだん離され、最後には3位走行の小野くんにも抜かれ、3位フィニッシュ。カレンちゃん強し。2位の小野雅治くんのメキメキと速くなった上達ぶりには驚き!

 (ノーマルクラス)
1位 黒岩雄弥 2位 関野海斗 3位 布施海透 4位 小野雅治
 ノーマルクラスも1名欠場で4台の参加。前回優勝の黒岩雄弥選手はだんとつで速い。それに対して2位争いのバトルが凄かった。2位は確実と思われていた布施海透くんマシンのセッティングを失敗して、最後は関野くんに抜かれ3位フィニッシュ。2位の関野くんはチャレンジクラスとは違ったアグレッシブな走りでした。

 (オープンクラス)
1位 黒岩雄弥 2位 松本凌太 3位 林康寛 4位 黒岩大悟
 オープンクラスは、4台の参加。本来は5台からレースを催行するのですが、今回は開催決定。優勝はノーマルに続いてW優勝の黒岩雄弥選手。このクラスも2位争いが凄かった。最後の5周くらいは毎周、松本選手と林選手が併走してゴールラインを通過。目が離せないまま最終ラップ。そして併走したままチェッカー。2位は松本凌太選手、3位は林康寛選手でした。

 (74Daijiroクラス) ※今回初開催のクラスでした。
1位 佐々木高義 2位 淺川岳 3位 めだまカレン 4位 馬渡瑠偉 5位 佐々木海久 6位 門馬巧寛
 今回初開催となった74Daijiroクラスには、7台がエントリー。その中で青山選手は、平日の練習中に鎖骨を骨折して参加を断念。唯一中井で74を乗り始めて、今回のレースを一番楽しみにしていただけに残念。次回を乞うご期待。今回の参加者は秋ヶ瀬サーキットのレースに参加している方々。年齢もさまざまでレベルもさまざま。決勝レースは予選結果と同じで特に大きなバトルは見られませんでしたが転倒もなく、元気な走りを見せてくれました。優勝は佐々木高義選手。彼らに続いて、多くの74ライダーが出ることを願っています!

 (00クラス)
1位 黒岩大悟 2位 布施海透 3位 関野海斗 4位 中島元気 5位 馬渡瑠偉 6位 黒岩雄弥 7位 淺川岳 8位 川邊隼 9位 門馬巧寛 10位 亀井悠人 11位 めだまカレン 12位 松本凌太 13 位林康寛  14位 めだまカレン 15位 佐々木高義
 最後の00クラスはイベントレース。前回に続いて2回目の開催。今回の設定は42秒。42秒00より遅いタイムのみが有効となり、41秒99はアウト。できるだけ42秒00に近いタイムを出した選手が優勝。今回は黒岩大悟選手が優勝。商品のタイヤ1セットをゲット!


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posted by yoshi at 20:04| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト

2005年07月24日

ちびっこカートフェスタ2005 第3戦リザルト

★7月24日(日)曇り時々雨/セミウェット→ドライ
kart2.JPGデビュークラス(決勝:10周 TA:10分)
1位菊池海斗 2位栗原 輝 3位松本和也 4位中村優介 5位黒島達弥

ビギナークラス(決勝H:15周 予選H:10周 TA:10分)
1位斉藤史弥 2位加藤稜太朗 3位鈴木海南斗 4位前田熙龍 5位茂呂一登 6位鈴木舞波 7位神田大地 8位白田恵也

YECクラス(決勝H:15周 予選H:10周 TA:10分)
1位鈴木海南斗 2位藤原大暉 3位木村航洋 4位西林陸夫 5位成谷恒星

キッズクラス(決勝H:15周 予選H:10周 TA:10分)
1位望月拓海 2位板橋侑我 3位石地航洋 4位影山翔也 5位安田昂弘 6位金子ゆうだい 7位斉藤史弥
*Bライセンス昇格は 鈴木 海南斗くん、斉藤 史弥くんとなりました。

音声によるレースの模様を聴くことができます。


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posted by yoshi at 16:16| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | レースリザルト